読売新聞(5月27日付朝刊全国)でご紹介いただきました。


いやはや・・記事が大きくてびっくり、ありがとうございます。

読売新聞の5月27日朝刊全国でご紹介いただきました。だしの教室に記者の方が取材に来て下さり、教室のこと、私の転機のこと、記事にして下さいました。『NEXTライフ』というシリーズです。

私が料理の仕事をしたい、やっぱりしたい!!と再チャレンジすることにしたのは、40歳に近くなってからのこと。35歳を過ぎてこれからの生き方、働き方を悩むようになって、さまざまな出会いや経験を経て、出した結論でした。

今日から始める方が、明日からより早い・・と言われて育ちました。(親は主に勉強のことを言っていたのだと思いますけど、笑) とはいえ、年齢は体力や気力と合わせていろんなチャレンジのブレーキになることも確か。でも、重ねてきた経験があるからこそできる仕事もあるのではないかな?とも思います。

サッカー選手になるとか、アイドルになるとか、CAさんになるとか?年齢とともに可能性が狭まることもあるけど、力が発揮しやすくなる分野もあるのではないかな~なんて思います。

この日は、教室に来て下さっていた皆さんにもご参加いただて嬉しかったです。

こちらも、率直で親しみやすい文章が、さすが!との声たくさんいただきました。記者の方の力量にプロとはいえ、感激です。かつてない写真のアングルも、なるほど・・と。

ありがとうございました。

読売新聞写真